愛犬とワインと青い空ーワイナリーでひと足先に春気分

まだ朝は冷んやりするメルボルンですが、今日は日中には20℃近くまで気温が上がって、気持ちのいいお出かけ日和になりました☀️
久しぶりに、メルボルン近郊のYarra Valley(ヤラバレー)までちょっと足を伸ばしました!

来月、会社の役員をお迎えする予定があり、ワイナリーをご案内することも視野に入れて、急きょ下見をしてみようかな、と思い立ったのです。

久しぶりのワイナリーにワクワクでした!
目次

Yarra Valley (ヤラバレー)ってどんなところ?

Yarra Valleyは、ビクトリア州、ひいてはオーストラリアを代表するワインの名産地。
なんと約80のワイナリーが点在しているそうです。代表的な品種は、赤ではシラーズやカベルネ・ソーヴィニヨン、白ではシャルドネなど。それぞれのワイナリーがこだわりを持って個性的なワインを生み出しています。

【1軒目】スパークリングの名門、Domain Chandon

最初にストップしたのは、フランスのMoët & Chandon(モエ・エ・シャンドン)の姉妹ワイナリー。ラバレーでは一番有名なスポットかもしれません。
スパークリングワインが看板商品ですが、オーストラリアでは「シャンパン」とは呼ばない
んですよね😉

昔は日本から家族や友人が来たら、必ず連れて行った思い出の場所。
この日は試飲エリアが満席で、予約のない方は空き次第案内とのこと。やっぱり人気です!
昔はなかったレストランエリアも広くなっていて、とても明るくモダンな雰囲気で、ゆっくり過ごせそうでした。

一番有名なDomain Chandonの入口は、贅沢な佇まい

【2軒目】アートのような空間、TarraWarra Estate

初めて訪れたワイナリーでしたが、建物も景観もまるで美術館のような雰囲気
ギャラリーは展示の入れ替えでお休みでしたが、噴水や彫刻のある中庭がとっても素敵。

ここでは、グラスワインに加えてアランチーニとBurattaのおつまみをいただきました。Burattaというのは、外側がモツァレラチーズで、中はとろりとしたクリームのようなチーズで、これにパンを浸して食べました。
料理の盛り付けも洗練されていて、会社のお客様をお連れするにはぴったりな雰囲気だな、と感じました。

おつまみのアランチーニとBarrataが本当に綺麗に盛り付けられていて素敵でした。

【3軒目】歴史あるYering Station Winery

1838年創業、ビクトリア州最古のワイナリーとも言われています。素敵なレストランがあり、過去にも何度か訪れたこともあります。
ここのレストランで父とランチをした思い出がよみがえり、ほっこりした気持ちになりました!

【4軒目】風景とともに味わう、Oakridge Wines

残念ながらレストランは先月で閉店してしまったそうですが、広がる景色と美しい建物、そして、何種類ものワインが生産されています。スパークリングワインがとても美味しかったです🍾
テラス席では、スタッフの方が「今日は初めて外の席を使えそう!やっと晴れたからね〜」と。
さらに「ワンちゃんも一緒にどうぞ」と、格式ある雰囲気とは違ってとってもフレンドリーなスタッフの方に感謝🐶

高級感の中にもあるフレンドリーさ、これがオーストラリア風?

どのワイナリーも、それぞれの個性が光っていて本当に素敵なんです。
ぶどうの葉っぱはまだ眠っていますが、芝生は少しずつ緑を取り戻し始め、春の足音を感じました🍀

整えられたお庭、ゴミひとつない芝生、そして高級感のある空間に漂う“犬フレンドリー”な雰囲気
どこもグラスを片手に、ゆったりと景色を楽しめる心地よい場所でした。そんな雰囲気があるのが、オーストラリアの特徴なのだと思っています。(オーストラリア全土のワイナリーへ行ったわけではないですが!)

今日は、愛犬とともに美味しいワインと素敵な景色を堪能できて、心から感謝の一日になりました🐾
会社の役員の訪問予定がなければ、きっと来なかっただろう、と思うと、会社にも感謝ですね!

愛犬と一緒にワイナリーで過ごせるのは、オーストラリアだけかも!?

Domain Chandon

TarraWarra Wine

Yering station

Oakridge wines

シェアしていただけるとハッピーです!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー利用規約が適用されます。

目次