メルボルン在住26年|メルボルンの現場案内人
オーストラリア人の「当たり前」がわかれば、次の一歩が決まる。
ビザや法律の話はしません。私がお伝えできるのは、オーストラリアの人がどう考え、どう動き、何を喜ぶのか。会社訪問の同行、商談から、作品を展示する場所探しまで、あなたの隣で一緒に動きます。
相談は無料です。
情報はいくらでもある。でも、決められない。
ネットで調べれば、オーストラリアのことは何でも出てきます。でも、読めば読むほど迷いませんか。書いてあることが、正反対だったりするからです。
「治安が心配」で、家族が送り出せない
「オーストラリアは安全な国」と書いてあるサイトの隣に、「犯罪率は日本の約3倍」と書いてあるサイトがある。どちらも間違いではありません。でも、それでは判断できない。知りたいのは統計ではなく、「実際、娘が夜ひとりで帰ってきて大丈夫なのか」ですよね。
商談のスピードと距離感が、日本と違いすぎる
オーストラリアの担当者は、その場で決めます。持ち帰って上司に確認する日本側を見て、「なぜそんなに時間がかかるんだ」と本気で苛立ちます。職場の空気も違う。日本は静かに黙々と、こちらは上下関係なくずっと喋りながら進めます。この温度差を知らずに商談に行くと、良い商品でも噛み合いません。
英語が完璧じゃないと動けない、と思い込んでいる
これが一番もったいない。私がお手伝いしてきた中で、実際に動き出した方はみなさん、英語が上手になったから動いたのではありません。「間違えてもいい」と思えた日に、動き出しました。
HOW IT WORKS
4つのステップで、一緒に進みます。
まず、お話を聞く
何をしたいのか。今、どこで止まっているのか。ここを飛ばして提案はしません。「まだぼんやりしている」状態でも大丈夫です。むしろその段階でお話しいただいた方が、遠回りせずに済みます。
オーストラリア側の「当たり前」をお伝えする
あなたの計画を、こちらの人がどう受け取るか。何が喜ばれて、何が失礼になるか。メールの一行目から、商談での沈黙の意味まで。先に知っておけば、戦略が立てられます。
一緒に動く
会社訪問への同行。展示会場探しと先方とのやり取り。作品の受け取り。日本語の紹介文を、オーストラリア人に届く英文へ書き直すこと。SNSでの発信。あなたの代わりに、そして隣で、動きます。
その後も、つながっている
一度きりで終わりにしません。オーストラリアで何かを始めた人には、必ず次の「困った」が来ます。そのときに聞ける相手がいる、というのが一番の安心だと思っています。
WHAT I’VE DONE
こんなことを、してきました。
大きな案件も、小さなお願いも。実際にお手伝いしてきたことを並べます。
山梨のワイン生産者さんの、メルボルン現地視察に同行
工場見学の様子は、ブログ「トミダタイムズ」にも書きました。
高品質ノンアルコール飲料メーカーへの訪問と商談の橋渡し
アポイントから当日の通訳、その後のフォローまで。
アーティストの展示会場探しと、先方とのやり取り、作品の受け取り
搬入の日程調整から現場での立ち会いまで。
Japan Expo での通訳とサポート
出展者の方が困らないよう、細かいところまで。
日本語の紹介文を、オーストラリア人に伝わる英文へ再構成
直訳ではなく、こちらの人が読んで「いいね」と思う文章に。
英語コーチング
40代・50代・60代の方が、それぞれの目標を達成されました。「昔の文通相手にアメリカで会いに行く」という夢を叶えた方もいます。

WHO I WORK WITH
どなたでも、というわけではありません。
- あなたが誇りに思う商品や作品を、展示・紹介する機会を探している方
- オーストラリアの会社を訪問したい、商談したい経営者・起業家の方
- 留学やワーキングホリデーを考えている方、そしてそのご家族
- 英語を仕事や暮らしで使えるようにしたい方(マンツーマンの英語コーチング)
- 英語に自信はないけれど、それでも動いてみたい方
ABOUT
富田公恵(トミダキミエ)

メルボルンに住んで26年になります。現在も大手日系企業でエグゼクティブアシスタントとして勤務しながら、日本とオーストラリアをつなぐ仕事をしています。
これまで、日豪両方の企業でエグゼクティブの方々と働いてきました。トヨタ自動車オーストラリア、モナッシュ大学など。バイリンガルExecutive Assistant、オフィスマネジメントとイベントコーディネートが専門で、その中でずっとやってきたのが「二つの文化の間に立つこと」でした。おもてなしの心は、こちらでも必ず伝わります。
だから私の強みは、英語力そのものではありません。オーストラリアの人がどう考え、何を大切にしているかを、26年かけて体で覚えてきたことです。そして、それを日本語で説明できることです。
ブログ「トミダタイムズ|TOMIDA TIMES from MELBOURNE」では、メルボルンからビジネスやライフスタイルの情報をお届けしています。愛犬はチョコレートボーダーコリーの「さき」。
ご相談の流れ
フォームを送る
お名前とメールアドレスだけ。長い質問票はありません。
30分、オンラインでお話しする
Zoomで30分。無料です。日本との時差もあるので、日本時間の朝か夜で調整します。
できること・できないことを、正直にお伝えする
私がお役に立てるなら、その場で具体的な進め方を。お役に立てないなら、はっきりそう言います。そのほうが、あなたの時間を無駄にしません。
よくいただく質問
ビザや移住の相談もできますか?
いいえ、できません。ビザ・移住手続き・法律・税務は専門家の領域で、私は資格を持っていません。中途半端な情報でお答えするほうが危ないと思っているので、正直にお伝えしています。私がお話しできるのは、オーストラリアの人と文化、そして現地での動き方です。
相談したら、何か申し込まないといけませんか?
いいえ。30分お話しして「今回は必要なさそうですね」で終わることもよくあります。売り込みはしません。むしろ、私がお役に立てない分野だとわかったら、その場ではっきりお伝えします。
英語がまったくできません。それでも大丈夫ですか?
大丈夫です。というより、そういう方のためにこの仕事をしています。ご相談はすべて日本語です。同行するときも、英語は私が引き受けます。そして多くの場合、何回か一緒に動いているうちに、ご自身で話せるようになっていきます。
日本にいながらでも相談できますか?
はい。ほとんどの方が、日本にいらっしゃる段階でご相談されます。メルボルンと日本の時差は1〜2時間程度(サマータイム期間は2時間)なので、日程はかなり合わせやすいです。
どんなふうに進めることが多いですか?
ご依頼の内容によってまったく違います。1日だけの同行のこともあれば、数か月のプロジェクトのこともあります。まずは30分の無料相談で内容を伺ってから、進め方をご提案します。
ご相談フォーム
お名前とメールアドレスだけで大丈夫です。2営業日以内にお返事します。
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