メルボルンの街も、クリスマスのデコレーションで一気にカラフルになってきました🎄✨ 先週の金曜日は、会社の End of Year Celebration パーティーでした。
オーストラリアらしい「End of Year Celebration」
私がこれまで勤めてきた会社のEA(Executive Assistant)の仕事には、会社や部署のエンゲージメントを高めるためのイベントを企画・運営する役割も含まれています。
私もトヨタ時代からずっと、部署内のEOYイベントを企画・コーディネートしてきました。
このEOY Celebration、一般的には「Christmas Party(クリスマス会)」と呼ばれることが多いのですが、
いつの頃からか「クリスマス」という言葉は宗教色が強いという理由で、「End of Year Celebration」と呼ぶようになりました。
多国籍国家オーストラリア。
イスラム教、仏教、ヒンズー教など、さまざまなバックグラウンドを持つ人たちに配慮した、オーストラリアの職場らしい呼び方だなぁと感じます。日本でいうところの「忘年会」ですね。
ランチタイムから始まる、にぎやかな忘年会
転職して、初めてのEOYは、入社した頃にはすでにイベントの場所も予約されており(なるべく早い時期に予約しないと、11月近くに予約しようとしてもできません!)私が手伝うことはほとんどありませんでした!
金曜日の会社の忘年会は、ランチタイムからスタート。
シティにあるパブのワンフロアを貸し切り、100人以上のスタッフが集まりました。
サンタに扮した Drag Queen(ドラッグクイーン) が登場し、ミュージックビンゴクイズで会場は大盛り上がり!
Photoブース(いわゆる「プリクラ」)も大賑わいでした。
この日もパブは夜のイベントを控えていたため、12時スタートで、16時半すぎにはセキュリティーのスタッフが「はい、そろそろ〜」と追い出されるように退出(笑)。
この週は会社の忘年会ラッシュで、レストランやパブはどこも大混雑でした。

前日に行われた「Kris Kringle
そして実はこのパーティーの前日、会社では 「Kris Kringle(クリス・クリングル)」 も行われていました。
Kris Kringleは、オーストラリアの職場や学校でよく行われる、年末のギフト交換イベントです。
日本ではあまり馴染みがないかもしれませんね。
まず参加者を募り、名前をランダムにシャッフルします。
その後、「自分がプレゼントを贈る相手」がこっそり知らされます。
予算はだいたい $20くらいまで。
相手のことを想像しながらプレゼントを選び、当日まで名前は明かさず、会社に飾られたクリスマスツリーの下にそっと置いておきます🎄
そして当日。
今度は自分が誰かからプレゼントをもらう番。
「誰からだろう?」とワクワクしながらギフトを開ける瞬間は、大人になってもやっぱり楽しいものですね。ちなみに、私はお気に入りの紅茶と、可愛いクリスマスの柄がデザインされたマグカップ🎅をKKからもらいました!

The most wonderful time of year
そして私はこの日の夜、AJBCV(日豪協会) の忘年会にも参加。
オーストラリアで初めて「忘年会のはしご」を経験しました!
夜のメルボルンは、街全体がカラフルなライトアップ。
まるで、今年1年頑張ったみなさんに
「よく頑張ったね!」
と声をかけてくれているようでした✨
オーストラリアの学校も、私立は来週からお休みに入るところが多く、
社員もそれに合わせて長い「クリスマス休暇」に入る人が増えてきます。この年末年始の休暇の呼び方は(「クリスマス休暇」)なんです。
The most wonderful time of year! 🎶
皆さんも、ぜひ今年1年頑張った自分を、たくさん褒めてあげてくださいね。




コメント
コメント一覧 (1件)
Sounds like a fun company celebration! Melbourne really does look festive with all the Christmas decorations – I was researching holiday traditions and found some interesting related info on https://tinyfun.io/game/merge-hogwarts.