昨年、山梨県で、ソムリエとして活躍されている、有茶さんを通じて知ったメルボルン発のノンアルコールドリンクブランド「NON」。
初めて飲んだとき、「ノンアルコールワインってこんなに美味しいの!?」と、それまでのイメージが一気に覆り、すっかりファンになったのを覚えています。
そんなNONを初めて訪れたのは、有茶さんに聞いたのがきっかけ。オンラインで注文すると、無料の工場ツアーとテイスティングのサービスが付いてくるという寛大な対応。それ以来、すっかりNONのファンとして、定期的に楽しんでいます。(アルコールを全くやめる、ということはしてません🤭)

ついに工場訪問の日!
有茶さんから連絡を受けたのは、昨年の8月ごろ。
今回の訪問は、有茶さんの他に、新しく立ち上がった工風堂チームから、製造担当と資金調達担当のお二人も参加。有茶さんは、レストランでノンアルコールドリンクのペアリングも提供しており、トップブランドのNONをぜひ訪問し、生産者から直接話を聞きたいという思いが、今回の訪問実現につながりました。私はコミュニケーションのお手伝いとして付き添いました。

NONの魅力とこだわり
NONは、フルーツ、お茶、スパイスをベースにしたノンアルコールドリンクを手がけ、創業わずか4年で世界16ヶ国に輸出されるブランドに成長しました!
CEOのAaron Trotmanさんは、過去に、アルコールを飲まない奥様と世界を旅した際、ロンドンのレストランで、食事とマッチングする上質なノンアルコールドリンクに感銘を受けたことが、NON誕生の背景です。
NONチームは、アルコールを飲む人も、ノンアルコールを飲まない人も、同じように食事を楽しめる世界を作るために、小さなチームで奔走されています。
工場に足を踏み入れると、甘い洋ナシの香りがふわっと広がり、ワクワク感MAX!🍐💛 ちょうど「No.2」という洋ナシベースのドリンクを仕込んでいる最中で、製造チームのニックが、「ローストした洋ナシと水だけで作るんだよ!」と熱く語ってくれました。
徹底した上質な原料へのこだわりと情熱が詰まった製造過程を間近で見られて感動しました。例えば、原料で、ゆずですが、最近はオーストラリアでも栽培されているのですが、日本からのものの方が上質だから、とわざわざ輸入しています。さらに、1kg数百ドルもするフリーズドライのラズベリーはタスマニアからのものを使用しているそうです。

日本とNONの未来
そして、有茶さんチームが特別に持参した日本茶ベースのノンアルコールドリンクをNONチームが試飲!👀✨ 「食事に合うノンアルコールドリンクを作りたい」という共通の想いで、アイデア交換も大盛り上がり!
チーム工風堂は現在、茨城の古い八百屋さんをリノベーションし、新たなノンアルの拠点を作るプロジェクトを進行中!ドリンク用のフルーツ、野菜、小麦やハーブ、すべてを栽培されていらっしゃるとのこと。 茨城県から生まれる初のノンアルコールワインで、地域活性化の可能性にも大きな期待が寄せられ、ワクワクです✨🍃 2028年には、工風堂のオリジナル商品がNONのチームと再会する日を楽しみにしています!

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