今朝、LinkedInでこんな投稿を見かけました。
「会社があるビルのコンビニ(東京)で、今年初めから外国人スタッフが勤務。そのスタッフは、”ありがとうございました” など挨拶がとても丁寧で、お店のイメージも良かったのですが、最近は他のスタッフと同じように、挨拶をしなくなってしまいました。」
これを読んで、真っ先に思ったのは、「どうして、お客さんを幸せな気分にすることが、こんなにも難しいのだろう?」 ということ。
オーストラリアに来て最初に驚いたのは、カフェやレストラン、お店のスタッフが、最高の笑顔で迎えてくれる ということでした。たったそれだけで、お店の雰囲気が明るくなり、こちらまで気分が良くなります。
例えば、私は今年1月から毎朝ピラティスに通っているのですが、昨日の朝も、受付のインストラクターの女性が 「Hi Kimie!」 と満面の笑顔で挨拶してくれました。しかも、名前まで呼んでくれるんです。
それが月曜日の朝7時だったとしても!
私は普段、月曜ブルーを感じることはありませんが、それでもこんなふうに名前を呼ばれながら笑顔で迎えられると、どんなに疲れていても一気に気分が晴れますよね。
「スマイル」は、誰でもできる、無料で、しかも最強のコミュニケーションツール!
オーストラリアでは、見知らぬ人とすれ違うときでも、目が合えば微笑み合うことがよくあります。お店のスタッフが素敵な笑顔を見せてくれれば、こちらも自然と笑顔になる。そんな小さなやりとりの積み重ねが、気持ちの良い環境を作っていくんだなと、改めて感じました。
幸か不幸か(笑)、私はすっかり「オージースマイル」に慣れてしまったので、日本でも電車の中や道で自然と微笑むことがあります。でも、東京の電車でこれをやったら、怪訝な顔をされたことも!
日本では、まだ「他人に微笑むこと」が当たり前ではないのかもしれません。 でも、もし日本でも「スマイル」がもっと広がったら、日常の雰囲気が変わる気がしませんか?
笑顔は言葉がなくても気持ちを伝えられる、シンプルで素敵な習慣。
実は、私の2025年の目標は、「自然なスマイルが似合う自分になる!」です。今日もスマイルを忘れずに行きます! 😊

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